活動内容

活動内容

katudo09_08_011 万葉けまり
中国・漢代の6人を1チームとするフットボール式の蹴鞠を参考に京の蹴鞠を重ね合わせたイメージの競技性の高いルールを想定した蹴鞠の形を作り出し「万葉けまり」として再現しました。
日本書紀・古事記・万葉集の史実を検証・発掘、当時の蹴鞠文化を蘇らせることができるのは、奈良県の大きな財産であり、これらを観光資源として県の活性化 に繋げるのが当フォーラムの目的です。飛鳥時代・天平時代の衣装で寺社で行う祭事とは別に、この蹴鞠を軽スポーツとしてサッカー好きの子供たちに普及さ せ、かって東アジアにもサッカーのような国境を超えたスポーツがあったことを伝えていくのもフォーラムのもう一つの目的です。
吉野川源流の水源地を守る活動
吉野川・紀の川の源流は、奈良県川上村が保全している天然林「水源地の森」です。そこには約2000種の動植物が生息しています。この保全活動を支援するため募金協力を行っています
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katudo09_05_031 食文化の伝承
大和の伝統食文化を考えるシリーズ。2009年9月12日、大和茶の普及及び栽培技術の確立、茶葉を利用した新製品の開発等を行っている奈良県茶業振興センターにおいて開催された「大和茶のことがわかる体験講座」に参加し、「手もみ茶」を体験した。茶生産者の指導で焙炉(ほいろ)と言う台で温められた茶葉を「葉振るい」で水分をとり、「回転もみ」で力を加えてもみ、「もみきり」で形をつけて乾かし、 「でんぐりもみ」で鉢状に伸ばし、「こくり」で形を整え光沢を出す等の行程を約3時間かけて行った。写真は 「でんぐりもみ」。
書の文化の伝承
書道は、日本の歴史、文化を深く根底から支えてまいりました。その精神と技法は、今後のわが国の芸術活動に も重要な関わりもつことでしょう。また、書道は、奈良の伝統産業である筆・墨の製造業をも支えてまいりました。書道は、まさに「文化力」の中枢を担うもの であり、書の文化の伝承と魅力を広く全国に、若者に、後世に対し、声を上げて参ります。
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retuden1 奈良県企業の企業文化・企業風土の調査・紹介
~ユニークさを発揮する奈良県企業の伝統・文化特性を探る~
会員企業はじめ奈良県下有力企業の地域とのかかわりを当主(社長等)に直接取材し、その企業が地場産業として地域経済の発展に貢献し、また社会貢献活動を 通じて地域社会と共存・共栄する実態を記述します。新卒者の地元企業への就職活動、定年後の第ニの人生への歩みも支援します。取材を通じて「奈良に息づく 風土産業 企業人列伝」を出版し、企業文化を奈良県内外へ広く紹介しています
企業見学を催し、企業文化を直接見聞する機会を設けています。

その他の活動